社員インタビュー

佐々木

システム開発 マネージャー

佐々木

―ALLSEEDにご入社された経緯を教えてください。

 以前はシステム開発会社で10年近く、主に金融系システムの開発および保守運用に携わっていました。その後、当時の仲間と起業しましたが、やはり社員の立場でシステム開発を行っていきたいと考えたのが転職のきっかけです。
 ALLSEEDについては、これまでの仕事の中で知っていましたし、社内の様子なども聞いていて興味がありました。常駐先で裁量を持って、自由度高く働けるのが決め手です。

―入社されてからは、どのような仕事をされてきましたか?

 最初の3年は、銀行系のバックシステムの案件でした。お金のやり取りを帳簿にまとめるようなシステムです。次いで、約2年の短期案件で、ハードウェア・ミドルウェアの卸会社でシステムの改善提案に従事しました。その後が薬品卸会社の物流システム案件で、現在に至ります。近年の新薬はこれまでにない概念のものも多く、たとえば温度帯をみても、マイナス196℃など、冷蔵・冷凍では足りず、液体窒素下で運ばねばならない薬や、人の体温と同じ温度帯で運ぶものなどがあります。
 その物流においての対応を、新しい機材の導入やそれに伴うシステム管理などが生じますので、その提案や運用構築なども行っています。また、人力に頼りすぎず、ITによって管理が楽になるよう、たとえばRFIDなどを提案したりもしています。

―ALLSEEDでは、経験次第でいろいろと活躍ができそうですね。

 そうなんです。案件にもよりますが、仕様書どおりに作業を進める実直さが求められる現場だけでなく、改善提案などを期待される現場もあります。経験を積み、任せてもらえることが増えれば、裁量を持って活躍できる環境ですね。

―佐々木さんが、ALLSEEDで長く働かれている理由も、そこでしょうか。

 そうですね。仕事に関する希望も、本部に対して伝えられる機会が豊富ですから、自分がやってみたい、次のステップとして挑戦したいような仕事があれば、積極的にアピールしていくとよいと思います。私自身、システム開発でもプログラムを打つだけでなく、設計したり、直接クライアントと接するような責任を持たせてもらったことで、成長できたと感じています。
 また、半年に1回程度、チームのリーダーやマネージャーとの面談があり、そうした希望や意欲を伝えることができます。私は3年前にマネージャーになっていますので、今ではメンバーを気づかう立場ですね。リーダーの頃から徐々に、メンバーの週報をチェックし、勤怠状況から現場で負荷がかかり過ぎていないかなどに目を配って、必要に応じフォローをしているのです。Slackを通じたコミュニケーションが主ですが、各人のキャラクターを察して、意欲や不安があってもアピールが苦手そうであれば、こちらから働きかけ、気持ちを汲むようにしています。

 

―どういう方であれば、ALLSEEDで活躍できるでしょうか?

 意欲を持って、ものごとに取り組める方がいいですね。案件に対して、柔軟に対応できるよう、自分なりに挑戦することも大事。制度として固まってはいませんが、参加してみたい外部研修などがあれば費用負担してもらうことも可能なので、とにかく声をあげることです。私も、これまではJAVAやC#を主に扱ってきて、対応力には自信がありますが、今の案件ではPerlなどの珍しいプログラミング言語も必要ですが、基本的な仕組みを理解して向き合えば、どのような案件や環境にも対応できるものです。何でもやってみようという気持ちがあれば、仕事の幅も広がるでしょう。自分なりに目的を持ち、意欲的に発言や行動してくれる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。
 
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